東日本にも広がる恐れがある黄砂!今年初の観測です。
気象庁によると、3日正午までに黄砂を観測したのは九州と中国地方の全域と、東海、北陸、東北地方の一部地域。黄砂の範囲は今後、東に広がり、西日本や沖縄・奄美で、見通しが利く距離(視程)が5キロ未満になるおそれがある。東日本のピークは同日の日中で4日も黄砂が予想されるが徐々に弱まり、同日夜には解消する見込みとの事です。
黄砂が観測されたのは九州・沖縄、中国、四国、近畿の全府県と三重、愛知、岐阜、福井、石川、福島、宮城の各県。熊本、長崎では視程(見通しの利く距離)が5キロ未満に、鳥取、松山、福岡、那覇などでは10キロ未満に落ちたとの事です。
熊本市では景色が黄褐色にかすみ、午前九時には視界が三キロメートルまで低下。農作物や車などに、砂がべっとりと付着した。黄砂は四日午前中まで続くとみられるとありました。
※黄砂現象は、中国大陸の砂漠部で巻き上げられた砂が、偏西風で日本上空に飛来して発生します。この黄砂は小雨と混じると「べっとり」なるので、いったん汚れると大変なんですよね~(泣)
いつもの倍ぐらいの時間が、かかってしまうんですよ~
又、露地作物への影響も出るかもしれないので、注意が必要ですね。
空をみても黄色っぽいですよ。黄砂が飛んでますね・・・
ちなみに、韓国では、先週末に黄砂注意報が出たようですよ。
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