米環境保護団体=シー・シェパードから、調査捕鯨中の母船「日新丸」に妨害!
☆米環境保護団体のシー・シェパードから南極海で調査捕鯨中の母船「日新丸」に再び薬品入りの瓶などを投げつけられたと妨害行為が明らかに・・・
だが、双方の主張が相反してる模様。
南極海で調査捕鯨中の母船「日新丸」が、米環境保護団体のシー・シェパードより約1時間にわたり4回の妨害行為を受けたが、海上保安庁が7発の警告弾を使用した後、妨害行為は中断したとの事です。
前回の日新丸への妨害行為では、日新丸乗組員ら3人がけがを負ったが、今回はけが人は出ていないそうです。
※抗議船に母港を提供したオーストラリアのスミス外相は「公海上で他者を負傷させる可能性のある行為を強く非難する」として、双方に自制を求める声明を発表しています。
※抗議船「スティーブ・アーウィン」号のポール・ワトソン船長によると、日本の捕鯨船「日新丸」に悪臭を放つ物質を投げつけていたところ、日新丸に乗船している海上保安官が閃光弾で応戦してきた。この衝突の際、胸部に鈍い衝撃を感じた船長があとで調べてみたところ、着用していた防弾チョッキから銃弾が見つかったという。ワトソン船長は、オーストラリア放送協会ラジオに対し、防弾チョッキからみつかったのは、閃光弾ではなく銃弾だったと主張しているという。
これに対し、日本外務省から在日オーストラリア大使館に対し、日新丸が発射したのは大きな音を出す目的で作られた警告弾で、銃弾は1発も発射されていないと説明があったことを明らかにしました。
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コメント
yutakarlsonさん。
こんにちは。
はい、又、記事の方、拝見させてもらいますね。♪
投稿: ワンニャン | 2008年3月 8日 (土) 18時39分
こんにちは。私もブログにこの件をとりあげました。今度、彼らが船に乗り込んできたら、海上保安官のプロフェッショナルにいとも簡単に逮捕されてしまうでしょう。しかも、プロですから、法律的には何ら問題を起さずやってのけるでしょう。そうなると、日本で裁判ということになり、重罪になると思います。私ブログには過去に掲載した反捕鯨に関する記事のURLも掲載しました。是非ごらんになって下さい。
投稿: yutakarlson | 2008年3月 8日 (土) 18時15分