篤姫の第20回「婚礼の夜」!
<第20回「婚礼の夜」>
篤姫は徳川家定との婚礼が近づくのですが、家定のある姿を見て、まともな人物なのかどうか疑問を抱く事に・・・
一方、尚五郎は、大久保から家定には暗愚との評判があると伝えられ、篤姫が政治闘争に利用されているのではないかと危ぐする事に・・・
やがて婚礼の日を迎えるが、家定は篤姫に関心を持つ様子が一向にない。
夜になって2人で床につくが、家定は「何か面白い話を聞かせよ」と言い、篤姫が語る昔話に喜ぶばかりで、篤姫の家定への不信感は極まる事に・・・
幾島は、家定がうつけではないかといううわさを知っていたことをうち明かすが、斉彬が、「家定は実は暗愚ではないのではないか」とも言っていたと告げる。
そして、篤姫はそのうわさの真偽を確かめようと決意するが・・・
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